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■ワーキング・ホリデー制度実施について
2009年6月1日より、台日双方の青少年の交流と相互理解が促進されることを目的に実施。 対象者は、1年間を限度として休暇を過ごすことを目的とする者(18歳以上30歳以下)で年間2000人。
■ワーキング・ホリデーとは?
ワーキングホリデーとは、働きながら休暇を過ごすための制度で、現地でアルバイトをしながら滞在する事により滞在中の経済的負担を軽減すると共に、異文化を体験し、国際感覚・知識を身につける為の制度です。
■条件
1、ワーキングホリデー査証の申請時に日本の居住者であること。海外の日本国民は申請できません。
2、ワーキングホリデー査証の申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること(渡航は31歳可)。
3、一年を超えない期間、台湾において主として休暇を過ごす意図を有すること。
4、以前にワーキングホリデー査証の発給を受けていないこと。
5、被扶養者を同伴しないこと(当該被扶養者に査証が発給されている場合を除く。)。
6、日本国籍を有していること。
7、日本に戻る為の航空券・旅行切符又はこのような切符を購入するための十分な資金を所持していること。
8、台湾における滞在の当初の期間に生計を維持する為の十分な資金(20万円以上)を所持していること。
9、健康であり、健全な経歴を有し、かつ犯罪歴を有しないこと。
10、台湾における滞在中に死亡し、負傷し又は疾病に罹患した場合における保険に加入していること。
■申請について

【申請場所】
中華民国駐日代表処及び各弁事処
(東京代表処、横浜弁事処、大阪弁事処、福岡弁事処、沖縄弁事処)

【申請方法】
希望者本人が、必要書類を直接窓口に提出。
 ※代理人による申請、郵送、FAX、ネットによる申請は受理されません。

【申請期間】
1月1日〜5月31日で1000名
6月1日〜12月31日で1000名
 ※定員に達するまで
申請書を提出後、通常は午前中申請で、翌日午前中発給。
 ※混み具合により、遅延の可能性あり。

【ビザ有効期限】
発給日から1年。滞在もこの1年以内の180日。
 ※延長180日、最長360日まで延長可能ですがそれ以上の延長又は、他ビザへの変更は不可。

【必要書類】
 *ワーキング・ホリデー査証専用申請書 [PDF]
 *履歴及び台湾における活動の概要[PDF]
 *日本旅券(申請時残存期限6ケ月以上)。
 *申請日より6ケ月以内に撮った4cm×5cmのカラー写真2枚。
 *中華民国国内滞在期間の海外旅行健康保険加入証明。
 *帰国のための切符又は切符を購入するための資金の証明。
 *20万円以上(片道切符の場合25万円)又はそれに等しい財力の証明書
  (トラベラーズチェックまたは銀行残高証明など)。
 *査証手数料10600円。
 












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